コンテンツにジャンプ

トップページ 暮らしの情報 健康・福祉 健康麻しん(はしか)にご注意ください!

麻しん(はしか)にご注意ください!

更新日:2026年5月1日

 

 重症になりやすく感染力が極めて高い麻しんが急増しています。

 麻しんは感染力が極めて強く、多くの人に感染します。また、先進国であっても、患者の1,000人に一人が死亡すると言われています。

 ※麻しん患者と接触した場合は、発病までの期間を考えて、接触後最大21日間の健康観察が必要です。

【参考】
  麻しん発生動向調査(JIHS感染症情報提供サイト)(外部サイトへリンク)

  ​感染症情報(三重県)(外部サイトへリンク)

 

麻しんが疑われる症状がある場合

 麻しんの主な症状(発熱、せき、発疹など)がある場合や、最近麻しんを疑われる方との接触があった場合には、

  • 学校や仕事を休み、速やかに医療機関を受診してください。
  • 麻しんが疑われることを、受診の前に医療機関へ電話などで伝えておいてください。
  • 受診の際は、医療機関の指示に従い、受診してください。また、公共交通機関の利用を避けてください。
  • 過去に予防接種を受けたことがある人は、症状が現れにくいこともあります。かかりつけ医等に相談してください。

ワクチン接種をご検討ください

 麻しん(はしか)にかからないようにするためには、予防接種を受けることが最も効果的です。定期接種対象者(1歳児、小学校入学前1年間の幼児)については、積極的に早期の接種をご検討ください。

【参考】こどもの定期予防接種(朝日町公式ウェブサイト)

 

参考資料

厚生労働省:麻しん(はしか)感染拡大しています(PDF/1795KB)

厚生労働省:麻しん(はしか)にご注意ください(PDF/1014KB)

このページに関する問い合わせ先

子育て健康課
電話番号:059-377-5652
ファクス:059-377-2790

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
情報は役に立ちましたか?