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妊婦の人へのRSウイルス母子免疫ワクチン(定期接種)について
更新日:2026年3月3日
令和8年4月1日よりRSウイルスワクチンが定期予防接種が始まります。
<RSウイルス感染症とは >
RSウイルスは小児や高齢者に呼吸器症状を引き起こすウイルスで、2歳までにほぼ全ての乳幼児がRSウイルスに少なくとも1度は感染するとされています。
感染すると、発熱、鼻水、咳などの症状が出現し、初めて感染した乳幼児の約7割は軽症で数日のうちに軽快しますが、約3割では咳が悪化し、重症化することがあります。
2010年代には、年間12万人~18万人の2歳未満の乳幼児がRSウイルス感染症と診断され、3万人~5万人が入院を要したとされています。
< 母子免疫ワクチンとは >
生まれたばかりの乳児は免疫の機能が未熟であり、自力で十分な量の抗体をつくることができないとされています。母子免疫ワクチンとは、妊婦が接種すると、母体内で作られた抗体が胎盤を通じて胎児に移行し、生まれた乳児が出生時から病原体に対する予防効果を得ることができるワクチンです。
【対象者】
接種時点で、朝日町に住民登録のある妊娠28週0日から36週6日までの妊婦の方
●令和8年3月31日までに妊娠届を提出された妊婦
個別に予診票を送付します(準備が整い次第、順次送付します)。
●令和8年4月1日以降に妊娠届を提出された妊婦
母子健康手帳交付時に予診票をお渡しします。
※妊婦の方で朝日町に転入された方については、子育て健康課(電話059-377-
5652)へご連絡ください。
【対象ワクチン】
RSウイルスワクチン(アブリスボ)
【接種費用】
無料(公費助成)
【接種回数】
妊娠ごとに1回(筋肉内に接種)
【接種場所】
三重県内の実施医療機関
*県外の医療機関で接種する場合は事前申請が必要です。
【持ち物】
・予診票
・本人確認書類 (マイナ保険証 等)
・母子健康手帳
関連ファイル
添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。
詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)
このページに関する問い合わせ先
子育て健康課
電話番号:059-377-5652
ファクス:059-377-2790