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トップページ 各課からのお知らせ 防災保全課災害時受援体制整備に向けた活動実験

災害時受援体制整備に向けた活動実験

更新日:2018年5月24日

 トラック  荷下ろし

   【緊急輸送車両 4トン】            【荷下ろしの様子】

 

 受付  輸送        

        【受付】                【輸送の様子】

 

 東日本大震災や熊本地震では、全国各地から被災県で受け入れた支援物資が各市町村や避難所へ行き届かないという事案が多くあったことから、三重県では緊急輸送ルートや活動拠点、様々な受援活動等を整理した「三重県広域受援計画」が策定されました。

 この三重県広域受援計画に基づき、町においてもマニュアルを整備し、5月20日(日)に朝日町教育文化施設と朝日町体育館で、受援体制整備に向けた活動実験を実施しました。

 実験内容は、国から三重県広域防災拠点(北勢拠点)に届いた支援物資を町物資拠点(朝日町教育文化施設)で受け入れ、避難所(朝日町体育館)へ輸送までの確認を実施し、業務体制や物資確認の手順などの検証を行いました。

 今回の実験を通して多くの課題が見つかりましたので、今後、課題の解決策を検討し、災害時に実用的な活動マニュアル作成に取り組みます。

 

1.目的

 三重県が平成30年3月に作成した「三重県広域受援計画」第6章の「物資調達に関する計画」に関する活動実験を朝日町物資拠点である教育文化施設で実施することにより、朝日町物資拠点活動マニュアルの実効性を高めるとともに、町の受援体制整備を促進する。

 

2.日時

平成30年5月20日(日) 9時30分から10時30分まで

 

3.場所

(1)朝日町物資拠点:朝日町教育文化施設

(2)避難所:朝日町体育館

 

4.タイムテーブル

09:30 三重県受援体制整備に向けた活動実験によるモデル実験開始

09:40 北勢物資拠点からトラック(4トン1台)出発

09:55 搬入 物資拠点:朝日町教育文化施設に到着(仮想物資24箱)

10:20 搬出 避難所:朝日町体育館(仮想物資3箱)

 

5.実験想定

 南海トラフ地震が発生。三重県では直ちに国からのプッシュ型支援物資の受け入れ態勢を整えるべく、三重県広域受援計画を発動。県広域物資拠点を北勢拠点に設置し、朝日町では不足物資を県へ要請し、朝日町教育文化施設(町物資拠点)で受け入れてから朝日町体育館(避難所)への輸送までの確認を行う。

 

6.実験参加者

(1)朝日町災害対策本部

  • 防災保全課

(2)三重県

  • 防災対策部災害対策課

(3)他市町応援職員想定

  • 川越町(物資部隊:町民保険課)
  • いなべ市(危機管理課)

(4)ボランティア想定

  • 四日市大学学生

 

〇三重県広域受援計画策定についての詳細

        ↓

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このページに関する問い合わせ先

防災保全課
電話番号:059-377-5610
ファクス番号:059-377-5661