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町長室

更新日:2019年4月3日

町長顔写真

 

 平成最後の一か月、4月に入り5月から新しく令和の時代に入ります。4月1日の菅官房長官の新元号の発表を何かしら高ぶる気持ちでテレビを見つめ、新時代に向けての準備に心して取り組まなければとの思いを強くいたしました。

 わたくしの町長としての任期は二か月後の6月4日で終わります。1期4年の短い期間でありましたが、その間、町の発展と命を大事に安心・安全、社会福祉の向上に取り組み、住んで良かった。また、これからも住みたい暮らしたい町の実現に向けて一生懸命に取り組んできました。 

 そんな中で、町を想うたくさんの方と出会い、話合いました。時には意見の違いから・・・。

 この4年間、多くの町民の方、国・県・市・町をはじめ関係各位の皆様に大変お世話になり、厚くお礼を申し上げます。ありがとうございました。

 そうした状況から2019年度の予算は骨格予算とさせていただきましたが、第5次総合計画(2011年度~2020年度)の基本目標を達成させるため

(1) 安全・安心で快適なまちづくり

(2) 健やかでやさしいまちづくり

(3) 人が輝き歴史と文化を育むまちづくり

(4) 利便性のある調和のとれたまちづくり

(5) 力みなぎる産業のまちづくり

(6) 参画と協働で未来を築くまちづくり

を念頭に事業を実施すべき予算を決めました。

 朝日町は三重県の北部に位置し、北東に員弁川・丘陵をもって桑名市に、西南は丘陵・朝明川を隔て、四日市市に隣接し、南東は川越町に続く町です。町の小高い丘陵地から東に伊勢湾、西に鈴鹿山脈を眺望できます。

 町内には旧東海道、国道1号が縦断し、伊勢湾岸自動車道みえ朝日IC、北勢バイパスのジャンクションが存在し、鉄道ではJR関西本線・近畿日本鉄道名古屋本線の2つの駅を有しています。日本のものづくりの中京圏にあって交通の利便性が高く、また東部から南部一帯の平坦地には農業地帯が形成され、美しくのどかな田園空間が広がり水と緑の自然環境が身近に感じられる町です。

 面積は5.99平方キロメートルと非常に狭くはありますが(全国の自治体の中で狭い順で17番目)、年少人口の割合は2015年から2017年で全国1位、2018年が3位と高く、若さあふれる町でもあります。

 今年、町制65年に入り、旧東海道と共に発展してきました。焼き蛤の発祥の地とも云われています。また、古萬古・有節萬古などの発祥・復興の地でもあり、町の歴史的資料を数多く収蔵・展示している歴史博物館も1997年に開館しています。是非、ご来館をいただき、朝日町の歴史と文化に触れていただきたいと思います。

 最後に皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

 

2019年4月 朝日町長 栗田 康昭

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ファクス番号:059-377-5661