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トップページ 各課からのお知らせ 総務課平成18年度事務事業評価の実施結果

平成18年度事務事業評価の実施結果

更新日:2007年6月21日

事務事業評価の目的

事務事業評価は、『なぜ?』『どうして?』『なんのために?』といった視点を持って、以下の3つの目的に基づき実施しました。

行財政運営の効率化

行財政を取り巻く環境が厳しさを増すなかで、施策の事務事業の必要性や優先度の設定、効率化の観点から事務事業の見直しを行い、その結果として効率的で質の高い行政サービスの提供を目指します。

行政の透明性の確保と説明責任の遂行

事業を実施する目的や成果を明らかにした評価結果の公表などを通じ、住民への情報の公開を進め、住民と行政の協動によるまちづくりを進めます。

職員の意識改革と政策形成能力の向上

事務事業の目的や成果の設定や検証の作業を通して、職員が常に事務事業の妥当性や改善方法等を意識することにより職員個々の政策形成能力が向上することを目指します。

事務事業評価の方法

平成18年度の事務事業評価は、1次評価、2次評価(その1・その2)を経て、最終の三役評価を行いました。
まず、それぞれの事務事業の担当者が評価を実施し、各所属の総括評価者(課長補佐又は係長)、総括評価責任者(課長)を経由し1次評価としました。

評価のポイントは!

  • 町が行う妥当性・必要性を問います。
  • 対象の妥当性を問います。
  • 目指す状態はこれで良いかを問います。
  • 成果が上がっているのであれば、どのように上がっているかを問います。
  • もし、廃止・休止した場合の影響を問います。

以上、主に5つのポイントに絞って評価を実施しました。

次に、全庁横断的評価及び最終評価結果の総括を行う機関として、事務事業評価委員会を設置し、評価の客観性、透明性を高めるために内部で組織する事務事業評価委員会において、2次評価(その1・その2)に分け、さらに、最終評価として三役評価を実施しました。
2次評価(その1)は、各所属課の課長補佐及び係長等9名で評価を実施しました。
2次評価(その2)は、各所属課の課長6名で評価を実施しました。三役評価は、町長、収入役及び教育長で評価を実施しました。

ダウンロード

事務事業評価は、今後の方向性について、

  • A  現状のまま継続
  • B  見直しのうえで継続
  • C  事業の休止
  • D  事業の廃止・終了

に分けて評価を実施しました。

事務事業評価対象は平成17年度最終予算に計上されている事務事業として、総事務事業数478件に対して評価を実施しました。

注:平成18年度の事務事業評価結果は、役場 総務税務課にて閲覧ができます。

関連ファイル

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。

詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

このページに関する問い合わせ先

総務課
電話番号:059-377-5651
ファクス番号:059-377-5661