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木造住宅の無料耐震診断及び耐震補強工事等補助制度のご案内

更新日:2011年6月15日

 地震における人的被害のほとんどは、建物の倒壊などによるものです。大切な命を守り、地震による家屋の倒壊から身を守るため、被害を最小とするためにも住まいの耐震性の確認は大変重要です。
 朝日町では木造住宅を対象に無料で耐震診断を実施しています。また、一定の条件のもとで耐震補強工事費用及び耐震補強設計費用の一部を補助する制度もございますのでこの機会に是非ご利用ください。

木造住宅の無料耐震診断

対象住宅

 昭和56年5月31日以前に完成(着工含む。)された在来軸組構法、伝統的構法及び枠組壁工法の木造住宅で階数が3階以下、延べ床面積の過半数の部分が住宅の用に供されている建物。(ログハウスやプレハブ住宅は対象外)

申し込み方法

 産業建設課へ申込書を提出してください。
 申込書は産業建設課窓口にて配布しております。

募集期間

 随時行っております。

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木造住宅耐震補強設計にかかる費用の補助制度

対象住宅

 耐震診断の対象住宅と同じ。

対象設計

 三重県木造住宅耐震診断マニュアルに基づく耐震診断(町の無料耐震診断)または(財)日本建築防災協会「木造住宅の耐震診断と補強方法」に基づく耐震診断の結果、耐震評点が1.0未満と判定された上記対象住宅を同1.0以上となるように補強する工事の設計。

補助金額

 耐震補強設計にかかる費用の2/3(上限16万円)

申請方法

 産業建設課へ申請書を提出してください。
 申請書は産業建設課窓口にて配布しております。

注意事項

 設計業務契約をされる前に必要な手続きがありますので、事前に産業建設課へご相談ください。契約された後の申請は出来ませんのでご注意ください。

木造住宅耐震補強工事にかかる費用の補助制度

対象区域

 1ヘクタールあたり10戸以上の建て込んだ区域又は指定された避難路沿い。

対象住宅

 昭和56年5月以前に建築された木造住宅で耐震診断の結果、耐震評点が0.7未満と判定されたもので補強計画(設計)されたもの。

対象工事

 三重県木造住宅耐震診断マニュアルに基づく耐震診断(町の無料耐震診断)または(財)日本建築防災協会「木造住宅の耐震診断と補強方法」に基づく耐震診断の結果、耐震評点が0.7未満と判断された上記対象住宅を同1.0以上となるように補強する工事。(上記マニュアル等に基づく補強計画(設計)策定が必要。)

補助金額

 次の1と2を合計した金額が補助金額になります。

  1. 国・県
    耐震補強工事にかかる費用(以下:「工事費」という)の2/3(最高60万円)
  2. 国 
    A工事費(32,600円/平米が限度)×11.5%(最高60万円)
    B指定避難路沿いの住宅の場合
     工事費(32,600円/平米が限度額)×1/3(最高60万円)
    注:2.の国からの補助金はA、Bのいずれか対象

 補助金額→町・県(最高60万円)+国(最高60万円)=(最高120万円)

申請方法

 産業建設課へ申請書を提出してください。
 申請書は産業建設課窓口にて配布しております。

その他

 耐震評点が0.7未満と判定された上記対象住宅を同0.7以上となるように簡易補強する工事についても補助制度がございますのでお問い合わせください。

注意事項

 補強工事契約をされる前に必要な手続きがありますので、事前に産業建設課へご相談ください。契約された後の申請は出来ませんのでご注意ください。

◆詳細なチラシおよび補助金のながれは下のリンクをご覧ください。

関連ファイル

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。

詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

このページに関する問い合わせ先

産業建設課
電話番号:059-377-5658
ファクス番号:059-377-4543