交通安全・防犯

交通安全・防犯

■交通事故防止について

交通事故は少しの注意で防げたり、大きさの軽減をできるものがたくさんあります。運転中は常に「かもしれない運転」を心がけ、また、シートベルトの着用、飲酒運転をしない等基本的な交通ルールをしっかり守り安全運転をするようにしましょう。

 

■夜間事故防止について

歩行者や自転車の事故発生は多くが夜間に起きています。そのため、歩行者や自転車に乗る方は自分自身での自衛対策が必要です。効果的なのが、反射材をつけて出かけることです。また、服装も暗っぽい服より白っぽい服の方が車に発見されやすいので夜間に出かけるときは意識しましょう。

 

■カーブミラーについて

カーブミラーの修繕、新設については自治区長さんを通して総務課へ相談下さい。

 

■防犯の基本

・人の目の確保

多くの住民の目線を感じることで、犯罪企図者に「第者に見つかるかもしれない」と思わせることで、犯罪抑止に繋がります。

・地域の共同意識の向上

住民が「我がまち意識」を持ち、コミュニティの形成、環境の維持管理、防犯活動の活性化を通じて犯罪の抑止を行う。

 

■子どもの犯罪被害の防止

 普段から子どもには、防犯ブザーやホイッスルなどの防犯機器を持たせておきましょう。また、下記のつの約束を教えておきましょう。

つの約束

  1.          知らない人についていかない。

  2.          誰かにつれていかそうになったら大声で「助けて」と呼ぶ。

  3.          一人では遊びに行かない。(塾や習い事でも、なるべく明るい道を選び、友達と行動するようにする)

  4.          友達が誰かに連れていかれそうになったら大声で助けを呼ぶ。

  5.          遊びに行くときはどこに誰と行くか家の人に言ってから出かける。

 

■暴力団排除条例について

近年の暴力団は賭博、恐喝などの資金集めの他に、企業活動などでの資金集め活動が巧妙化し活発になっています。平成2341日に朝日町では暴力団排除条例を施行しています。これについて、三重県及び県内全市町一斉施行をして連携を図っています。暴力団を社会から排除するため、町民、事業者、県、市、町が連携して協力することが大切です。「暴力団にNO!といえるまち」を実現しましょう。

暴力団排除条例の基本理念

 1.          暴力団を恐れないこと。暴力団には、存在を許さない毅然として態度で対応しましょう。

 2.          暴力団に資金を提供しないこと。飲食店などでみかじめ料などのお金を渡すことはやめましょう。

 3.          暴力団を利用しない。問題の解決などで暴力団の威力を利用することはやめましょう。

◎暴力団のことで困ったら・・・

暴力団追放三重県民センター  TEL0120-31-8930

 

 ■その他

犯罪、防犯について困ったこと、相談がある場合は最寄りの交番または警察署へお願いします。

朝日川越交番     TEL365-4550

四日市北警察署   TEL366-0110